もうあと半年で40歳ですよ。
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アニメの話。
◎「小市民シリーズ 第2クール」 相変わらず異常に雰囲気が良いアニメ。しかしこれこのペースでやってたらもしかして冬期限定までやる気か?
◎「LAZARUS」 2話以降のストーリーは思ったより退屈だがアクションシーンがとにかくオシャレすぎる。
◎「TO BE HERO X」 中華アニメで飛ばし飛ばしで見てるけど戦闘シーンの澤野音楽と作画がとにかくすごい。CGとアニメの組み合わせも挑戦的だがうまく融合していて今後のスタンダードになるかもしれない。
あとはガンダムジークアクスだが、いまいちノリきらずに終わってからまとめて見るかという感じ。「Summer Pockets」は切った。「mono」は日常系なので気が向いたら見るかも。「アポカリプスホテル」1話だけ見たけどゆるいコメディであまり広がりがなさそうなので断念。ただクオリティという面だけで見たら今期は過去類を見ないほどにレベルが高いクールなので、何を見ても比較的楽しめると思う。
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音楽の話。
シオンの卒業曲がめっちゃじん作曲って感じでエモかった。
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読書の話。
9点 人間六度「烙印の名はヒト」(早川書房単行本)
「AIはヒトたりうるのか?」この無限に手垢が付いたテーマにあえて正面から挑み、突破した著者に敬意を表する。これはどこまでもナイーブな証明なのだと思った。
1冊。このクオリティのやつが月に1冊読めればいい。
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映画の話(ネタバレあり)。
◎「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」8/10点
普通に文句なく面白い話。キャップって戦闘が肉弾だから緊張感というか絵面が地味になくなりがちだけどスパイアクション的な展開には向いてる。ホットスタートで始まるのもダレずに見られて良い。
◎「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」7/10点
舐められてる雑魚チームが下剋上キメる的な感じで楽しいノリだが映像がすごいだけでやってることは結局ドタバタコメディ感強いなってことでこの点数。
◎「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」7/10点
なんかバグった機械がイキっちゃった的な話。双子に精神攻撃されたりは地味だし結局味方になるんかい的なのも脚本ドタバタすぎて相変わらず映像はド派手なんだけど話としてはそんなに面白くはなかった。ていうかナターシャそことくっつくんかい。
◎「アントマン」7/10点
久しぶりにアベンジャーズのテンプレから外れたニューヒーローの登場で新鮮で面白いんだけどほぼ全編を通して活躍する虫がキモすぎるので大幅減点。いくらアリとはいえ……。ただ量子世界の映像表現はさすがに圧巻だった。
◎「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」9/10点
序盤面白かったのに中盤バーンズの逃走シーンで退屈だなーと思ってたらいきなりのバトルロイヤルでとんでもなくテンションぶちあがってしまった。さすがに面白すぎた、このシーンだけでこの映画見る価値ある。しかもここまで出てきてなかったスパイダーマンとかブラックパンサー出てくるし。あとキャップとトニーの戦いも良かったしこれタイトルにアベンジャーズって入ってないの反則だろ。それと関係ないけどマーティン・フリーマンが出てきてこのあとドクターストレンジでベネディクトカンバーバッチ出てくるの知ってるから実質シャーロック(BBCのドラマ)やん!ってちょっとテンション上がった。
週1ペースを守って5本。ようやくフェーズ3まで来たので6月末にはエンドゲームが見られそう。
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生活の話。
筋トレは挫折した。体重は80弱で変わらず。暖かくなったし散歩を取り入れるか。
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また一人でどっかに旅行でも行こうかな。
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Today's Tune
星街すいせい「もうどうなってもいいや」