大分怠惰な1ヶ月だった。
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アニメの話。
◎「小市民シリーズ 第2クール」 原作でもそうだけど、ラストの小佐内さんがあまりにも良すぎた。
◎「LAZARUS」 登場人物の軽さとか筋立ての悪さとか気になる点もあるっちゃあるけど、それ以上にアクションと音楽がオシャレすぎたので何だかんだ良いアニメだった。最終話だけまだ見てないけど。
あとは「ジークアクス」を見るだけだ……。以下は来期見そうな夏アニメ。
◎「アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】」 さすがに約束された神アニメ。ストーリー的には一区切りだし、孤星とバベルもアニメ化してくれ。
◎「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」 癒し。
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音楽の話。
VTuberの曲はたまに当たりがある。
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読書の話。
0冊。まあいっぱい映画見たし。
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映画の話(ネタバレあり)。
◎「ブラックパンサー」5点/10点
アフリカにめっちゃ技術大国があるという設定と、SFと神秘が混ざった描写は面白かったが、普通に話のテンポが悪かった。あとせっかくスーツが格好良いのに戦闘が期待したより地味。決闘に見立てたシチュエーションは良かったけど。
◎「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」9点/10点
ヒーロー大集合で確かに面白いけど言うほどでもなくね?と思ったらさすがに終わり方衝撃的すぎる。先があること知ってるからまだあれだけどリアルタイムで追ってたら発狂ものだろうな。ていうかマジでこっからどうするんだろう。普通に考えたら時間戻してサノスの記憶を「やったものとして」改竄する、とかになるけど。サノスがただの暴虐な悪とかじゃなくて星が発展しすぎたらやばいよねっていう思想が行き着いちゃったやつというのが良かったな。クイルの父親と近いけどこっちは設定に好感が持てた。
◎「アントマン&ワスプ」6点/10点
4つ巴的な話で脚本は散らかってるし悪役は雑魚だし結着の付け方もご都合だしで色々あれだったけどこの作品全体のノリは嫌いじゃない。相変わらずアリはキモいけど。ガーディアンズオブギャラクシーはきついのに何でなんだろうな?クイルよりスコットの方が魅力的ってだけかも。あと終わり方インフィニティウォー見てないとわけわからんだろ。
◎「キャプテン・マーベル」6点/10点
いきなりわけわかんない話始まって置いてけぼりだったけど過去編なのね。半分過ぎた時点で視点が反転するのは良い構成。インフィニティウォーでフューリー誰に連絡したんだと思ってたがそういうことか。確率半分だけど。戦闘が半ばギャグなのは残念だったが、アベンジャーズ・ゼロ的な演出は確かにエモかった。
◎「アベンジャーズ:エンドゲーム」9/10点
5年過ぎたときは「マジでどうすんだこっから……」と思ったけどアントマンがキーマンなの熱いね。きっちり1時間で盛り上げてきた。ていうかこれ全部の映画の総決算っていうかディケイドとかジオウじゃねーか!キャプテンの演出はインターステラーだし。3時間が長いしインフィニティ・ウォーの衝撃の方がでかかったけど、残り50分の時点で「これ戻ったってことは消えたやつら加勢に来るやつじゃん!」って気づいて鳥肌がたった。キャップがハンマー持てるのなんか伏線あったか?すごいな。→やっぱ来るやつじゃねーか!クソ熱すぎる。グローブ運ぶのアメフトじゃねーか。スターク、キャップ、ナターシャを失って終演か……ヒーローらしい終わりだったな。
ようやくMCUをひととおり見終わった。あとはスパイダーマンのファーフロムホームだけ見て一旦区切りかなー。ノーウェイホームは予習が色々必要そうなので後回しになりそう。
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ずっと酒飲んでた。7月~8月は出張続きなのでさすがにそんな暇はなさそう。
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Today's Tune
角巻わため「ビリ」