中旬から7~8週連続出張が始まってしまい、毎週末全国各地を飛び回り続けている。
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アニメの話。
◎「アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】」 演出、音楽、すべてがハイレベル。あまりにも神アニメすぎる。
今更見た「ジークアクス」もさすがに面白かったが、ともあれ今期はアークナイツだけで満足できそう。
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音楽の話。
アイマスは初代しか知らないし初星学園のことは全然追ってない(美波の楽曲提供くらい)なのだが、この曲はあまりにも神すぎた。PVと世界観含めてすごい一曲。
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読書の話。
5点 新馬場新「サマータイム・アイスバーグ」(ガガガ文庫)
夏がタイトルに付くSFは名作というジンクスがあるが、これは読み終わるのに3年かかった。大体サマポケじゃねーか。エモい感じにしたいのはわかるが冗長なだけだった。
8点 緒乃ワサビ「天才少女は重力場で踊る」(新潮文庫)
これも大分積んでいたが、読み始めたら一瞬だった。「白昼夢の青写真」という超名作ゲームの脚本・製作者によるラノベ。話自体が大体サマポケなのは↑と偶然にも一緒なのだが、読み口が全然違う。キャラはギャルゲー的だし構成は演出過剰だがそれでも十分なSF的説得力があった。長さが短く終わり方はやや唐突だが、その分エピローグがちゃんとしていて読後感も◎。あとがき読む限りチームが優秀なのかもだが、それでも作家としての実力が純粋にハイレベルだと感じた。
2冊。移動が多かったので映画ではなくストックしていた小説の消化にあてた。8月もそうなるかも。外で映画が見れるくらいまとまった時間とゆっくりできる状況があるなら寝た方が良いやってなっちゃうんだよな。
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映画の話(ネタバレあり)。
◎「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」6点/10点
話は安いし敵は見かけ倒しだけどアクションは今までで一番格好良かったかも。まあでもやっぱきついシーンが長かったのでそんなにって感じ。
「トラペジウム」を頑張って見てるけどきつすぎて見終わっていない。
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美味しいご飯と美味しい酒が摂取できてる分だけ幸せ。『久遠の終端』は《コスモゴイフ》だけ無限に一人回ししたから、1回くらいリーグで使いたいな。
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Today's Tune
篠澤広(川村玲奈)「サンフェーデッド」