だらだらブログ

なんかゴミです。

【オタステ】オタクステーション(2026年2月分)

 

 もう2月も終わりか。

-----------------------

 アニメの話。

◎「死亡遊戯で飯を食う。」 うーん、スクラップビルまでは最高だったけどそれ以降はオリジナル改変があまり刺さってなくて微妙。キャンドルウッズで挽回してくれればいいんだが……。

◎「呪術廻戦 死滅回游 前編」 しばらくつまんないパートなので飛ばし飛ばしで見てる。

◎「Fate/strange Fake」 マジで中身がない。映像は素晴らしいが。

◎「グノーシア」 なるほど、そういう解決なのか。これあと3話くらい何するんだろう?

◎「葬送のフリーレン 第2期」 相変わらず空気。

 死亡遊戯が盛り下がったから、なんだかんだで「クオリティは高いんだけどテンション上がるアニメがないクール」みたいになってきたな。

-----------------------

 音楽の話。

 ありがとう、ハサウェイ。


ENDROLL / 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin


Ex-Otogibanashi / ryo (supercell)

-----------------------

 読書の話。

 0冊。スタックはいっぱいあるが、移動時間に別のことをやってしまっているので……。

-----------------------

 映画の話。

◎「超かぐや姫!」
(ネタバレあり)ネトフリ限定映画だが、これはマジすごい。「君の名は。」「劇場版レヴュースタァライト」以来の5億点で、2026年ナンバーワンが早くも決まってしまった。まず映像と音楽のクオリティはさることながら、ニコニコ動画世代への明確なターゲティングとリスペクト。そして古典「竹取物語」の単なる翻案と思わせてのジャブ「桃太郎」、からの本命が「浦島太郎」という大仕掛け。その上でもう1回、なおももう1回と結末を文字通り超越(ドライブ)する構成。推し文化へのアンサーでありながら、竹取物語へのアンサーであり、ループものSFへのアンサーであり、ニコニコ動画文化へのアンサーであり、初音ミクへのアンサーでもある。他にも、語り切れない無限のオマージュがあって……その文脈に感じ入ってしまって、終盤はずっと泣いてた。あまりにもハイテクスト、オタクであればあるほどぶっ刺さると思う。一体どれだけの熱量があればこれだけ偏執的な強度と緻密さを持った物語が描けるのか……本当に申し分ない。

◎「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」
「超かぐや姫!」の翌日に劇場で見たから衝撃薄いかもとか思ったけど全然杞憂で1億点の映画だった。相変わらずあまりにも固有名詞に説明がないしギギは謎のオシャレシーン挟んで話進まないしでストレス溜まったが、とにかく終盤の展開とカタルシスがすごい。

-----------------------

 生活の話。

 1ヶ月半で4kg痩せたが、目標はあと8kg。先は長い。

-----------------------

 アリーナのリミテッドイベント、みんな発狂してて面白そうだったな。好みのジャッカル環境になったらガチってみたい。

            ◇

 Today's Tune

 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin「ENDROLL」

https://www.youtube.com/watch?v=rnbohJ1xS1s

【オタステ】オタクステーション(2026年1月分)

 

 今年もよろしくお願いします。

-----------------------

 アニメの話。

◎「死亡遊戯で飯を食う。」 ここ2~3年でアークナイツ3期に匹敵するくらい1番好きなアニメかもしれない。とにかくオシャレで音と演出が良すぎる。ASMRとして無限に垂れ流してもおける。2話見た時点で続き気になりすぎて原作全部買って読んでしまった。それでもアニメも楽しめているからすごい。

◎「呪術廻戦 死滅回游 前編」 「葦を啣む」が映像で見られて良かった。あとは秤の戦闘シーンが楽しみだが後編だろうな。他は仙台コロニーくらいしか見どころがなさそう。

◎「Fate/strange Fake」 基本的に中身が何もないのは知ってるのでハッタリとアクションを楽しむサーカスみたいなもん。まあ楽しいんだけどね。

◎「グノーシア」 原作知らないので普通に面白く見れてる。ようやく話の本筋が明かされそうで楽しみ。

◎「葬送のフリーレン 第2期」 このあたりの話ってなんか盛り上がるポイントあったか?マハトがメインなのかな。まあ空気だと思って見てる。

 クオリティ高いアニメが多すぎて歴代で最も金がかかってるクールなんじゃないかと思っている。ただやっぱオリジナルアニメが何もないのは寂しいかな。あとはネトフリで「超かぐや姫!」が評判だから見ないとな。

-----------------------

 音楽の話。

 髭男、今回は俺の負けだ。


Make Me Wonder / Official髭男dism

-----------------------

 読書の話。

9点 鵜飼有志「死亡遊戯で飯を食う。1~9」(MF文庫J)
アニメの演出が格好良すぎてドハマりしたので原作も一瞬で読んでしまった。毎回衣装の異なる無限の美少女キャラと語りとデスゲーム……メタ的とも言えるこの形式はマジで発明だと思う。短文の連続で会話も多く、文章も読みやすい。ザ・ライトノベルって感じ(褒めてる)。それでも、設定上デスゲームが見世物として完成しているからこその、当事者たちの逃れえない緊迫感がある。これが現代の最先端か、と否応なく感じざるをえない才能だった。

7点 緒乃ワサビ「記憶の鍵盤」(新潮文庫)
「白昼夢の青写真」のライターによる新作中編。相変わらずこの人は脳の皺を優しくなぞるような話運びが上手い。ハイエンドな中二病……それも西尾維新みたいな斜に構えたやつじゃなくて、ナイーブな方向に行き着いちゃった新海誠みたいなやつね。でも当然嫌いじゃないよ。傑作とは言わないが、佳作。ていうか後から知ったけどADVゲーム作ってたんだな。その小説家をついでにしたってことか。ボイス付きでゲームやりたくなったかも。

5点 M.J.アドラー C.V.ドーレン 外山滋比古 槇 未知子訳「本を読む本」(講談社学術文庫)
横山さんのおすすめ。「思考の整理学」の人が訳者ということで古めの訳本だが読みやすくはあった。だが中身は特に今さら言われるほどのことはないなと感じた。あるいは、俺のように実用書は読まずに小説ばかり読む人には無用の考え方ということなのかもしれない。

 11冊。死亡遊戯のおかげで久しぶりに読書欲が復活した月だった。

-----------------------

 ゲームの話。

◎「魔法少女ノ魔女裁判」
1月1日~2日で一気にクリア。余計なミニゲームとかダルい証拠収集がなくて、純ロジカルな分だけ矛盾の指摘がゆるいダンガンロンパみたいな感じ。二章中盤までは面白かったけど終盤はちょっとテンポ悪かったかな。たぶんみんなそうだと思うけど二章入った瞬間が一番のピークだった。まあこういうの好きな人は触っても損しないしそうじゃない人には別に勧めない、それくらいのゲーム。言うても良かった、というベースではあるけどね。ボリューム感はちょうどよかったな。

-----------------------

 生活の話。

 昨年も年明けはダイエットと筋トレからスタートしたが挫折した。今年は湯豆腐にハマり、続けられる感覚がある。納豆・卵・サバ缶をとりつつ、豆腐・ネギ・鶏むね肉・しいたけ・白菜・水菜などをポン酢で食い続けている。酒は断ちたくないので夜は飲みに行ってるが、これならあるいは今度こそ痩せられるのではないか……と期待している。あと遅まきながらChatGPTに触れたけれども、全肯定ロボみたいな感じでゴマ擦ってくるばかりでエビデンスもないから仕事には使いづらそうだが、モチベーション管理には向いているなと感じた。自己啓発本などは、もはや役割を終えていくのだろうと予想する。

-----------------------

 少しずつ、錆びついた身体に油を差している。

            ◇

 Today's Tune

 Official髭男dism「Make Me Wonder」

https://www.youtube.com/watch?v=LU7xD_yx43c

【オタステ】オタクステーション(2025年12月分)

 

 もう明けてるけど。

-----------------------

 アニメの話。

◎「グノーシア」 クオリティちゃんとしてるから普通に楽しめてる。2期もやってくれるそうで、続きも楽しみ。

 なんだかんだ一個見れるのがあれば十分。

 2025年のアニメは「アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】」一強だった。「小市民シリーズ 第2クール」も秋期は良かったけど冬期は途中結構キツかったしなぁ。

 2026年冬クールは「呪術廻戦 死滅回游 前編」「葬送のフリーレン 第2期」「Fate/strange Fake」くらいかな。オリジナルアニメは不作っぽい。

-----------------------

 音楽の話。

 最後にbuzzGが良曲を作ってくれた。


Mercurian / buzzG feat.GUMI

 今年の音楽的には「サンフェーデッド」一強だった気がする。


サンフェーデッド / 篠澤広(川村玲奈)

-----------------------

 読書の話。

7点 時雨沢恵一「フロスト・クラック ~連続狙撃犯人の推理~」(電撃文庫)
「キノの旅」の作者の趣味小説。何と小説まるまる一冊全編、会話のみ!それで面白いものを書けるんだから、結構すごいことだと思う。もしかすると近い将来、小説は全部こういう形式になりうるかもな、と思った。地の文って書くの難しいし。まあ情報の出し方とかどうやっても不自然にはなるけど。

9点 「りゅうおうのおしごと!20」(GA文庫)
正直、この果てしなく熱くあり続けた物語の最終巻としてはちょっぴり物足りないという気持ちもないではない……が、それでも、それ以上に、きちんと綺麗に終局してくれたという感慨が何倍にも勝る。最高の勝負文学だった。

 2冊。「りゅうおうのおしごと」は永久に続いて欲しかった。

2011年 101冊
2012年 104冊
2013年 71冊
2014年 52冊
2015年 64冊
2016年 68冊
2017年 56冊
2018年 31冊
2019年 58冊
2020年 58冊
2021年 42冊
2022年 36冊
2023年 20冊
2024年 14冊
2025年 9冊

 今年のベストリードは「りゅうおうのおしごと!20」「烙印の名はヒト」の2冊。年間一冊だけ9点があればいいかな。

-----------------------

 映画の話。

 週1回の習慣はマーベルをエンドゲームまで見終わった8月までしか続かず、31本とかで終了。ただ確かに面白いものは面白いけど時間コスパあまりに悪く感じるので月1本とかで十分かな……。

-----------------------

 生活の話。

 運動目標と体重目標は未達成。ただやっぱ体重は70kgまで落としたいので2026年も目標継続ということで。

-----------------------

 新年は一年塩漬けした「魔法少女ノ魔女裁判」を始めました。

            ◇

 Today's Tune

 buzzG feat.GUMI「Mercurian」

https://www.youtube.com/watch?v=lhJlObsXsug

【オタステ】オタクステーション(2025年11月分)

 

 12月は3週連続出張。年末年始はゆっくりしたい。

-----------------------

 アニメの話。

◎「グノーシア」 ずっと人狼でチュートリアルみたいな感じなのかなー?と思ってたら最新話で新展開来た。めっちゃ面白い!みたいなアニメではないが、とりあえず最後まで見れそう。

 ただやっぱ不作のクールだな。

-----------------------

 音楽の話。

 特に神曲は見つからず。


化けの皮 feat. こぼ・かなえる, 重音テト, Giga & TeddyLoid / MAISONdes

-----------------------

 読書の話。

6点 オキシタケヒコ「筐底のエルピス8 -我らの戦い-」(ガガガ文庫)
読み終わるのに半年くらいかかった。最終章前編とはいえ主人公周りの動きが少なくてあんまテンション上がらなかったなー。SFネタの引き出しには変わらず敬服するが。

7点 冲方丁「マルドゥック・アノニマス10」(ハヤカワ文庫JA)
これも読み終えるのに半年かかった。いやまあ、面白いっちゃ面白いんだけどとにかく話の進みが遅すぎる。

 2冊。テンションが上がる小説が読みたい……。

-----------------------

 40歳になりました。

            ◇

 Today's Tune

 MAISONdes「化けの皮 feat. こぼ・かなえる, 重音テト, Giga & TeddyLoid」

https://www.youtube.com/watch?v=UIQLrKUgPoE

【オタステ】オタクステーション(2025年10月分)

 

 なんだかんだ忙しかったな……。

-----------------------

 アニメの話。

◎「グノーシア」 ゲームは知らないけど人狼で、今のところうまくアニメ化されてるっぽい。クオリティもちゃんとしてるから見る。

 あと「永久のユウグレ」がP.Aのオリジナルアニメで0話の展開が面白かったから3話まで見たけど、過剰な演出と脚本の方向性に違和感があって切っちゃった。暗い話に辟易されないようにポップにしてるのかもだけど主人公の能天気さと上っ面だけのノリで見続ける気力がなくなる。普通に「Vivy」みたいなガチSFやってくれたら見続けられたのに。

-----------------------

 音楽の話。

 このブログ書くにあたって頑張って探した。それくらい何もなかった。一応10-FEETの新曲拾ったけど、まあ普通。あと関係ないけど俺はシューゲイザーという音楽ジャンルがまあまあ好きということがわかった。


スパートシンドローマー / 10-FEET

-----------------------

 読書の話。

 0冊。移動がないと読まん。あと毎月アークナイツのシナリオ読んでたら大体満足するし。「命ある者の旅」も面白かった。

-----------------------

 あと7日で40歳か……。

            ◇

 Today's Tune

 10-FEET「スパートシンドローマー」

https://www.youtube.com/watch?v=QJWvTneBYE8

【オタステ】オタクステーション(2025年9月分)

 

 プロツアー参加者お疲れ様でした。

-----------------------

 アニメの話。

◎「アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】」 最高のアニメをありがとう。

 秋アニメはあんま調べてないけど話題作はなさそう。また休眠クールか。

-----------------------

 音楽の話。

 アークナイツ15章の曲が神だった。


永恆呼吸 / 塞壬唱片-MSR · YU · 阿勇

-----------------------

 読書の話。

 0冊。森博嗣か古野まほろが新作書いてくれないとテンションが上がらない……。あと文字はアークナイツでいっぱい読まされているのもある。

-----------------------

 解説のためにドラフトとモダンばっかやっててエンタメに触れる余裕がなかった。自分で作ったコスモゴイフのデッキが思ったより強くてマジック熱がちょっと戻ったので10月も同じ感じかも。

            ◇

 Today's Tune

 塞壬唱片-MSR · YU · 阿勇「永恆呼吸」

https://www.youtube.com/watch?v=g99lDueqwFo

【オタステ】オタクステーション(2025年8月分)

 

 連続出張もようやく一区切りといったところ。

-----------------------

 アニメの話。

◎「アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】」 最強すぎる。一強です。全人類見るべき(一期から)。

-----------------------

 音楽の話。

 正直今月は不作だった。


蜃気楼ニ問フ / トゲナシトゲアリ

-----------------------

 読書の話。

 0冊。最近は昔ハマった小説を読み返す方が多い。直近では「スター・シェイカー」を読み返したが変わらず良かった。

-----------------------

 映画の話(ネタバレあり)。

◎「トラペジウム」5/10点
一部でカルト的な人気を誇る映画ということでアマプラで見てみたが、見終わるのに2週間くらいかかった。作画も声優の演技もちゃんとしてるしとりわけ演出はめっちゃ良いしアニメとして魅力がないかと言われると全然そんなことはないんだけど、脚本が実質ホラー・サスペンス映画だったことだけでいちいち不快感が限界を超えてしまってnot for meだった。ひたすらずーっとやすりで腕を擦りつけられてるようなシーンが続く。不協和音を刻み続けて何があるのかと見続けて、やっぱり爆発した結果まあそれっぽく着地したけど、3分の2くらいエグすぎてカタルシス足りなかった。特に背景のない覚悟ガンギマリ異常者を主人公にしといてありきたりな終わり方にするんじゃねぇ。罪に向き合え。

ただ他方で、以下のレビューは理解の足しにはなった。でもそれって傷口とか海辺の石の裏側みたいな普通に人に見せない部分を露わにされて「わぁグロい」って話で、商売ならせめておいしく調理してくれとは思う(なので、ゲテモノ好きの映画という評価)。後日言語化を試みた結果、「見たくもないモキュメンタリーとかリアリティショーを見させられている感覚」が一番近いなと感じた。
https://note.com/matsukirin/n/n2e6169d1c160
https://lastbreath.hatenablog.com/entry/2024/05/15/134919

◎「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第4章」4/10点
話としては割と隙間なベアトリス回。前回ラストの展開からこのスピード感のなさと中身のなさは引き伸ばし感がものすごい。まあ逆に何も考えずに見れるけどね。ほぼ完全なる無。

◎「パプリカ」9/10点
2006年と比較的新しめな有名なアニメ映画だが見てなかったので。結論から言うと、クソ面白かった。というかまず演出、特に構図と映像美が最高だった。評判とか話題のシーンからはもうちょい狂気に寄ってる映画かと思ってたけど、普通にガチのSF。そんで原作は筒井康隆だったのか。時かけと七瀬シリーズくらいしか読んでないから、評判良いのもう何作か読んでみてもいいかも。こうしてみると、「ID:INVADED」とかはめっちゃ影響受けてそうだなと思った。

-----------------------

 9月も諸事情によってエンタメ摂取は薄くなりそう。あと30代最後の2ヶ月だが何事もなく過ぎ去りそうだ。

            ◇

 Today's Tune

 トゲナシトゲアリ「蜃気楼ニ問フ」

https://www.youtube.com/watch?v=L_32Cn1ViIA