だらだらブログ

なんかゴミです。

【オタステ】オタクステーション(2026年9月分)

 

 酒略。あと今月マジでずっと雨だったな。

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 アニメの話。

◎「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」 まだ6話ストップ中。今年中に見る気力がわくかどうか。

 26年秋アニメは「薬屋のひとりごと3期」「サイバーパンク:エッジランナーズ2」はとりあえず見るとして、あとはオリジナルの「DARK MACHINE THE ANIMATION」が気になったくらい。

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 音楽の話。

 プロセカは追ってないけど良い曲。


エメラルド / キタニタツヤ

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 読書の話。

 0冊。推理ADVで読書欲が満たされていた。

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 ゲームの話。

◎「デスゲームの報告書」
ゲーム実況者「ナポリの男たち」のうちの1人が開発したゲームらしい。ゲーム内容としては、知ってる人には「バトルロワイヤル×オブラディン」で説明が済む。軽めのボリューム(3時間程度)で終わる500円ゲームなので手軽で良かった。

◎「ギルド探求団へようこそ!」
こちらもオブラディン系だが上のやつよりも難易度的にはハード(6時間程度)。こっちの方が「詰まった」という感覚が多かった。ネタバレなので詳しく書けないが、とある理詰め要素を見逃した上でも普通にクリアできた(オブラディン系あるあるの総当たりは何度もした上でだが)ので、なかなか出来が良いゲームだと思う。シナリオも色々想像させる部分があるし、インタビューやニュースのバックナンバーを遡っていくという形式もオシャレだった。

◎「未解決事件は終わらせないといけないから」
超名作。まずタイムライン式のUIとハッシュタグで会話が展開する演出がクソオシャレ。シナリオも良くて文句なし。3時間で終わるので未プレイならプレイを強く推奨。

◎「Legal Dungeon」
途中から攻略ないとルート全回収はほぼ不可能だと感じたため諦めて大体攻略見てた。UIとシナリオ部分の体験は未解決同様面白いが、法律文書の再現精度にこだわりありすぎてゲームとしてはヒント少なすぎ&選択肢多すぎに感じた(過去に法律勉強してたけどきつかった)。まともにやると8~10時間くらいかかりそうだし大半が行き詰まりか総当たりになりそうなので人にはあまりおすすめはできないな。

◎「ギャリー邸事件」
屋敷で起こった過去の不可解な事件を便利メカで場面再現できちゃうぜ!ただし「いつ・どこに・誰がいたか」がわからないと場面再現できないぜ!っていうオブラディン系の亜種。難易度は緩めだし詰まったらヒント見れるしで易しかった。プレイ時間は8時間強くらいで結構がっつりめだけど、止め時が見つからないくらい面白かったので問題なし。オチには賛否両論ありそうだが。

◎「東西線の幽霊」
緩い見た目とボリュームの短さに反して完答を目指すとなかなか一筋縄ではいかないオブラディンだった。クリアだけなら1~2時間で済むが完答までならなんだかんだ3時間くらいかな。とはいえこのジャンルの入門にはぴったりだと思う。

◎「No Results Found」
ゲーム内で検索して過去の宗教絡みの事件の真相を明らかにする一本道の推理ADV。プレイ時間は2~3時間くらいでサクサクできるし無料なので手軽にADVやりたいときには割とおすすめ。

◎「ステータス確認探偵」
2~3時間で終わる緩い推理ADV。出たとき話題になってた記憶だけあったけどクリアしたら納得。

◎「The Case of the Golden Idol(リダックス版)」
すごいストレートかつガチな2Dオブラディンって感じ。絵だけで何が起こったかを想像しないといけないけど割と無茶なので総当たり要素は強め。とはいえヒントは個別に出してくれるし難易度自体は緩い。手がかり回収のクリックが少しだるいくらいか。追加パッチ含めたら7時間くらいかな。難しすぎるので全然自力でクリアした感はないが、複雑な事件の真相が明らかになると少しすっきりした。

◎「The Rise of the Golden Idol」
↑のやつの続編なんだけど、このジャンルで始めて「やらない方が良いゲーム」に出会ってしまった。まず前作では解答欄ごとに正誤判定が出たので最悪総当たりができたが、今回は総当たり封じかのように「全体の間違いが2個以下か」しか表示してくれず、推理の難易度も上がっているため2章以降すべてのシーンで無限の詰みが発生。さらに翻訳ミス(あるいは意図した翻訳かもだが)もひどく、これ読んだ人はどうせやらないだろうからネタバレするけど例を挙げると女性の一人称が「(自分の名前)爺」なのはさすがにふざけている。おまけに面倒な計算絡みの謎や意味不明なダンスの解読にサイゼリヤ間違い探しもありと、オブラディン系ゲームのありとあらゆるタブーを犯したクソゲーが爆誕した。個人的には、オブラディン系ゲームをプレイする大半の人の欲求は「ちょっとリッチな(自分が簡単に解ける)数独を解いて頭使った感を得たい」くらいのもので、ガチガチの謎解きで脳をゆであがらせたい層は10%以下だと思う。その意味で、製作者との知恵比べとも言わんばかりのノリのこのゲームには辟易した。謎解きの魅力よりも面倒くささが勝ってしまう時点でゲームとして破綻している。

◎「ミカクテイ事件の観測者」
Twitterのタイムラインから表垢と裏垢を当てていくゆるめのオブラディン。とはいえ出来は割としっかりしていて5時間強。ポップな手触りと雰囲気が良かった。ただUIが完全にTwitterなので「なんでゲームでまでTwitterを見なきゃいけないんだ……?」とちょっと気疲れするのが玉に瑕。

◎「Her Story」
ひたすら文字を打ち込んでは引っかかった数秒~数十秒の取り調べ室の映像を見て、真相を少しずつ知っていくみたいな検索ゲー。途中まではポンポン映像が出てきて面白かったが、75%くらい見たところで手詰まりになってしまってそれ以上どうしようもないので答えを見てしまった。一応プレイ時間は3時間程度なので手軽にプレイ可能。

◎「Project:;COLD case.mirage」
死者をPCでエミュレートして事件の真相を調査していくアドベンチャー。難易度はゆるいが数か所不明瞭な問いゆえの詰みポイントがあった。とはいえそれ以外は、プレイ時間が7時間とやや長めな以外は特に不満点はなし。調査ゲーにありがちな総当たりの面倒くささを可愛いキャラとの応答とドラッグ&ドロップの楽しさに変換している点も良くできていた。

◎「D1AL-ogue」
落ちものパズル×チルいSF×フェチ×フェチ(重要)。プレイ時間は2.5時間ほど。とにかく雰囲気が良い無料ゲー。パズルは操作性が若干悪いがそれもそれで手作業という味わいがある。手軽にプレイできてよかった。

◎「Mind Diver」
操作性が終わっているのと3D酔いがひどすぎて序盤で挫折。Not for meだった。

◎「ゴーストトリック」
全然やりたいタイプのゲームじゃなかったため序盤で挫折。ていうか謎解き?部分がアクション要素あり時間制限ありの総当たりで全く爽快感がなく、PCのWASD操作も慣れないこともあってゲーム体験が普通にめっちゃ悪かった。

 なぜか16本もプレイしてしまった(2個挫折してるけど)。とはいえホラー/サスペンスが苦手ということもあり、そういう要素がなくて3~6時間くらいで終わる(長くてもまのさばくらいが良い)推理ADVが好みなのだが、さすがに要件が狭すぎてもう来月やるゲームがほとんどなさそう。

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 Steamの楽しみ方を覚えてしまったのでしばらくゲーム熱が高いかもしれない。

            ◇

 Today's Tune

 キタニタツヤ「エメラルド」

https://www.youtube.com/watch?v=4urpSWkaboA

【オタステ】オタクステーション(2026年8月分)

 

 今月も酒を略。

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 アニメの話。

◎「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」 エネルギー消費が重いので6話くらいで止まってる。

 まどマギの映画もあまり評判良くないし配信待ちになりそう。次に映画館行くとしたら「まほよ」かな。

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 音楽の話。

 今月も新しい出会いがなかった。


モニタリング feat. 初音ミク / DECO*27

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 読書の話。

 0冊。「終わりのクロニクル1上下」が電子版で配信されたので読み直すなどしていた。

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 ゲームの話。

◎「こなたよりかなたまで」(ネタバレあり)
飲み屋の常連のおすすめ。「白昼夢の青写真」以来のエロゲーだが、2003年とクソ古い。しかも設定はほぼ月姫(2000年)。懐かしい要素もあり、各ヒロイン√を巡ってのTrueはもしかしてメタなのか?と思わされたが当然そんなはずもなく。ある種お約束のエロゲーだった。こういうのに「普通に良いエロゲー」っていう評になっちゃうのが感性の老いを感じて辛いところ。

◎「Staffer Case」
こなかなでゲーム熱が少し上がったのでSteamでゆるい推理アドベンチャーを購入。ポップな手触りの割りになかなかシナリオがビター気味で良くできてて面白かった。米澤穂信的な、探偵がほじくり返すと業の深い真実が明らかになってしまう系。ボリュームも程よい。

◎「Staffer Reborn」
上のやつのスピンオフ。1時間で読める短編小説的な。これもテイストが一貫してて良いね。

◎「Staffer Retro」
2つ上のやつの発売したばかりの続編。システムがだいぶ変わって殺人事件ではなくなった代わりにより探索とかが増えて、リアルタイムの事件はあまり起きないけど過去の一連の事件の真実を明らかにする的な。ゲーム性は「さすがにそこ推理は無理だろ!」的なあれが増えたけどシナリオはビターみが増してるし相変わらずよくできてる。

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 ステッパーシリーズのおかげで推理ADVは久しぶりに自分の中でブームが来たのでもうちょい触りそう。

            ◇

 Today's Tune

 DECO*27「モニタリング feat. 初音ミク」

https://www.youtube.com/watch?v=kbNdx0yqbZE

【オタステ】オタクステーション(2026年7月分)

 

 さらにさらに今月もほぼ毎日酒を飲んでいた。

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 アニメの話。

◎「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」 エリス修行編も良かったけど、何より家族の描写良すぎる。令和の「CLANNAD」です。

 上伊那ぼたんロスがすごい。あとは原作寄りの攻殻とかも今期やってるけど見てないな。夏は無職転生だけで過ごしそう。

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 音楽の話。

 ほとんど新しい出会いがなかった。


事切れて、またね。 / 白嶺六花

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 読書の話。

8点 鵜飼有志「死亡遊戯で飯を食う。10」(MF文庫J)
前巻の時点で正直この後何をするんだろうというか、箔を取り戻す何かがあるのかなと思ってたけど、しっかり丁寧にやってきたし文句はなかった。やったことないパターンだしね。

 1冊。電子書籍のスタックにはいっぱい積んでるんだけどね……。

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 全然新しいコンテンツに触れられていない。意識しなければ。

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 Today's Tune

 白嶺六花「事切れて、またね。」

https://www.youtube.com/watch?v=c9Yey_N1itg

【オタステ】オタクステーション(2026年6月分)

 

 さらに今月もほぼ毎日酒を飲んでいた。

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 アニメの話。

◎「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」 先月の自分が「先を見る動機がない」とか言ってたけどぶん殴りたい。いや1話時点では正直な所感だったんだけど、5話と8話と9話が歴史に残るレベルの神演出すぎてすべて吹っ飛びました。令和最高の神アニメです。あまりに良すぎて原作既刊一瞬で読んでしまった。どちらも総じてアイテムやシンボルなどの非言語、暗喩、構図で演出されてるけど、アニメは足し算、原作は引き算で演出されてるのでどっちも良い。

◎「ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season」 安定して面白かった。

 しばらく上伊那ぼたんロスになりそう。このアニメだけで一年語れると思う。2026年ダントツ1位が既に決定です。

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 音楽の話。

 ありがとう、上伊那ぼたんとハサウェイとすいちゃん。


芽吹くとき / yonige


感情グラス / 上伊那ぼたん(CV.鈴代紗弓)


LAST / SennaRin


星をみる少女 / 星街すいせい

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 読書の話。

9点 珪素「忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ」(講談社)
異常熱量小説過ぎるだろ。ルビまで含めたらどれだけの文字数があるのか?マンガを文章で書き下ろしたらどうなるのか。ジョジョ×舞城とか、デスノート×西尾維新とか、相性が良い伝説はいくらでもあった。その上で、これ以上に相性が良い小説はあるだろうか???圧倒的なノリの良さ。戦闘の解釈と哲学。シンクロニシティ。あまりにも相性が良すぎた。

 1冊。このレベルのが毎月読めたらさすがに満足する。

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 まさか「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」「BanG Dream! Ave Mujica」「超かぐや姫」を超える衝撃を受けるほどのコンテンツが現れるとはね……。

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 Today's Tune

 yonige「芽吹くとき」

https://www.youtube.com/watch?v=e3YbPn7E1ko

【オタステ】オタクステーション(2026年5月分)

 

 今月もほぼ毎日酒を飲んでいた。

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 アニメの話。

◎「ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season」 12話唐突なアクションアニメで笑った。

 「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」1話だけ見たけど、まあクオリティは高いな。ただ日常アニメ過ぎてあんま先を見る動機がなさそうだった。

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 音楽の話。

 今月も新しい出会いがなかった。


Monster / 藍井エイル

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 読書の話。

8点 駄犬「誰が勇者を殺したか」(角川スニーカー文庫)
いわっちのオススメ。タイトル通りの話だが、すごい綺麗な構成でびっくりした。文章も平易だし内容もマーダーミステリー的なものかと思ってたけど(もちろんそういう話でもあるのだが)別にそこまでどぎつい要素とかはなくて、小学校の図書室とかに置いたら人気になりそう。良作。

8点 米澤穂信「倫敦スコーンの謎」(創元推理文庫)
過去発表済みの短編3作までは普通に面白いくらいだったけど、書き下ろしの4作目は白眉だった。いやー、このビターテイストを変わらず出し続けられるってのは本当にすごいね。あとアニメ化後だから、小佐内さんの声が羊宮妃那ボイスで脳内で再生されたのも良かった。

 2冊。あと珪素先生の忍極スピンオフを読んでるんだけど分量が長すぎる。ルビも小ネタたっぷりで作業量とんでもなさそう。どんなテンションで書いたんだこれ。

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 ChatGPTの話。

 A~Zまで作り終わったので美影シリーズは一旦終わり。あとはゲーム小説やミステリー小説を作らせたりしたけど、まあ一旦飽きた。合格水準付近のものはあまりにも簡単に作れちゃうので、逆にめっちゃ面白いエンタメ以外は陳腐化しちゃいそう。

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 AIを自分のクリエイティブや仕事にどう生かしていくかはこれから考えていかないとなー。

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 Today's Tune

 藍井エイル「Monster」

https://www.youtube.com/watch?v=p8XSB8VVrNY

【オタステ】オタクステーション(2026年4月分)

 

 ほぼ毎日酒を飲んでいた。

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 アニメの話。

◎「ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season」 相変わらず安定。

 見たいアニメがない……。クオリティの高さが評判だから「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」は見るかも。

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 音楽の話。

 今月は新しい出会いがなかった。


青葉 / imase

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 読書の話。

8点 蒼山皆水「花緑青が明ける日に 僕が信じた幻の花火、きみとの奇跡の2日間」(スターツ出版文庫)
映画見てからの感想になるけど、「これってそういう話だよな???」が補完されていて、非常に良かった。視点が違うのが良いね。大好物。ていうか映画がその部分についてめっちゃ抑制的だったんだなっていう。だから良いんだよ、っていうのが感じられた。

9点 ステファヌ・マラルメ 柏倉康夫訳「賽の一振り」(月曜社)
横山さんのオススメ。現代詩というものに触れた経験は全くなかったけれど、出版物に載せた文字の配置でインパクトを与えてくるというのには新鮮な驚きがあった。偶然、大型大会のカバレージで久しぶりにちょっと挑戦的な一作を書いたことと、最近ChatGPTに色々な文章や画像を作らせて何かすごい作品が生まれないか試行錯誤していたこと、それら2点が結合して、何がしかの情動を自分にもたらした。他の人が読んだら「へー、そういうのもあるんだ」になるかもしれない。それは感受性が優れているとか劣っているとかではなく、ただ自分にとっては相応しいタイミングで読めたのだ、ということなのだろうし、詩とはそういう個人的な想念を揺さぶるためのものでしかないと思う。その意味で、良いタイミングで消化できた。

 2冊。ChatGPTに頼めば小説も出力できるとわかったので、買うのではなく「自分が読みたい小説をAIに出力させる」がこれからの時代の読書になりそう。クリエイティブと消費の一体化。

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 ChatGPTの話。

 指示すれば画像も簡単に作れることを最近知った。そこで「どんな画像ならAI生成でお金が取れるレベルになるだろうか?」と考えた結果、コンセプトアート的なものならクオリティ高く作れそうと思い、試しに架空のアーティスト「美影」のアルバムジャケット的なイラストシリーズを、試行錯誤しながら量産してみている。

 最初の「ANGEL」はやりとりが多かったが、今では2~3行の簡単な指示だけで一発で完成まで行けている(※)。手の指だけは破綻しやすいが、それも指摘すれば直る(めんどいから直してないものもあるが)。無料だと一日の画像作成数に上限があるため一日に4~5枚程度のペースが限界だが、4月25日から始めて6日間でこれだけ作れれば上出来だろう(S~Zが残っているのでまだ完成ではないが。ちなみに露出が多いのは、限界を知るために色々指示を迂回させて脱がしたりした名残。エロ系は直接指示すると拒否される)。

 驚くべきは生成のスピードと精度の高さ。1枚あたり5分でできるし、パターンさえ決めてしまえばコンセプトはかなりざっくりしか伝えなくても80点以上のものを出してくる。これが幼少期から無料で使えるとなると真面目に絵を描く気にはならないだろうし、お金を払うのが馬鹿らしくなるかもな、とは確かに思った。

※たとえば「QUANTUM」ならこんな感じ→「QUANTUM」行きます。美影は時間を超えてこちら側、やや斜め前向きに走っている。背景には30~50倍速のタイムラプスで流れゆく赤や青や黄の光。
「REVOLUTION」ならこんな感じ→「REVOLUTION」お願いします。斜めに回転したキューブ状の白い部屋。壁には装飾はなくツルっとしていて、部屋に物はない。そこは無重力で、美影が中央に浮いている。服はストリートファッション。サングラスを付けており、下にずれて半目が見えている。表情は不敵な笑み。

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 小説、イラスト、ゲームはチャッピーで作れることがわかった。あと何が残されているだろうか?これから人は何にお金を払うだろうか?

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 Today's Tune

 imase「青葉」

https://www.youtube.com/watch?v=RJGAbR99VLQ

【オタステ】オタクステーション(2026年3月分)

 

 一年の4分の1終わったってマジ?

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 アニメの話。

◎「死亡遊戯で飯を食う。」 キャンドルウッズもひどくて結局4話までのアニメだったな。ただ原作を読む気にさせるという一点において価値あるアニメ化だった。オシャレではあるしね。映画のクラウディビーチはたぶん見ないだろうけど。

◎「呪術廻戦 死滅回游 前編」 最終話の仙台結界楽しすぎた。

◎「Fate/strange Fake」 結局中身がないままだった。まあそういうものだと知ってて見てるけど。映像は相変わらずすごい。

◎「グノーシア」 素晴らしいアニメでした

◎「葬送のフリーレン 第2期」 ゲナウの戦闘のとこだけぐりぐり動いてた。黄金郷編に期待。

 あとアークナイツコラボがきっかけで「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」「BanG Dream! Ave Mujica」を一気見したけど、神アニメでした。ここ2~3年でもトップクラスにドハマリしたかも。「ガールズバンドクライ」に匹敵するバンドアニメがまだこの世にあろうとは……。コラボで聞いたKiLLKiSSがDiggy作詞で良い曲だったから見始めたけど、ほぼノンストップで見終わったしMyGO10話のエモとAve Mujica11話のエグさがすごすぎた。

 以下は2026年春アニメで1話を見そうなやつ。

◎「とんがり帽子のアトリエ」 人気作品でPV時点で映像がすごいらしいので一応見てみる。

◎「ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season」 面白いので。

 やべーな、見るものないかも。「左ききのエレン」「日本三國」はマンガで十分だし、「リゼロ」は3期まだ見てないしな……。ていうかオリジナルアニメが弱すぎる。

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 音楽の話。

 ありがとう、バンドリ。


KiLLKiSS / Ave Mujica


Imprisoned XII / Ave Mujica


顔 / Ave Mujica


春日影 / MyGO!!!!!


詩超絆 / MyGO!!!!!


迷星叫 / MyGO!!!!!

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 読書の話。

 0冊。「読みたいなー」と思って電子でポチるところまでは行くのだが、読まなくて無限にスタックするという……。

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 映画の話。

◎「パリに咲くエトワール」
派手さはないんだけどガチで石橋を渡るくらい丁寧なプロットと演出で、ミュージカルじゃないんだけどミュージカルみたいな人生賛歌であり、主人公のおかげで基本常に明るいベースラインが時代背景もあってどんどん暗くなってく、そんな不安を跳ね飛ばすラストのカタルシスも素晴らしかった。「絶対見るべき!」とかではないんだけど見て損はしないクオリティ。

◎「花緑青が明ける日に」
とにかく画面の色遣いが鮮やかで、画面見てて常に幸せになれる映画ドラッグ。演出も(多少空回りしてる部分もあれど)全体的にオシャレで、三部構成とかも新海フォロワーっぽい(それも秒速と言の葉好きの)すごい「癖(ヘキ)」を感じた。なのでドハマりする人はドハマりすると思う。「絶対見るべき!」とは言わないんだけど俺は大好きなので人を選んで薦める感じの映画。

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 なんだかんだ良い映画2本見れたから良かった。

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 Today's Tune

 Ave Mujica「KiLLKiSS」

https://www.youtube.com/watch?v=FWXkipC-vqs