だらだらブログ

なんかゴミです。

【オタステ】オタクステーション(2022年8月分)

 

 7月終わりから1ヶ月ほど、静岡→福岡→宮城→京都と飛び回って忙しすぎた。

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 アニメの話。

◎「リコリス・リコイル
終盤に入って百合成分の重さというか、その分ちょっと全体の話が軽いことが粗として目立ってきた。最終的には良アニメくらいの評価で落ち着きそうだなー。

◎「Engage Kiss
終盤に入ってきて意外と面白い。ベースがギャグ調ではあるので話にどう決着をつけるかが見もの。

◎「ようこそ実力至上主義の教室へ 2期
たぶんこれ原作読んだ方が面白いんだろうな……と思いつつ、文字だと何やってるかわかりにくい部分もありそうなのでだらっとアニメ見るのが楽ではある。

 「プリマドール」も切っちゃったし、今はリコリコと大空スバルのコードギアス同時視聴だけが毎週の癒しや……。

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 音楽の話。

 音楽的にはヘブバンとVtuber関連以外では特になし。


サイキョウチックポルカ / 尾丸ポルカ

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 読書の話。

7点 佐藤究「爆発物処理班の遭遇したスピン」(講談社単行本)
「テスカトリポカ」で直木賞を受賞した佐藤究のSF短編集。俺はすごい好きだし表題作も確かに特に良かったけど、客観的に短編集で単行本の値段はさすがにコスパ悪いのでまあこの点数。文庫落ちしてから読むのがおすすめ。

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 8週連続仕事の7週目なんで9月も前半は動けず。しばらくは耐えのフェイズ。

 

            ◇

 Today's Tune

 尾丸ポルカ「サイキョウチックポルカ

https://www.youtube.com/watch?v=0bo6MVQxY6Y

【オタステ】オタクステーション(2022年7月分)

 

 健康のため、7月1日から1日1時間のウォーキングの習慣をつけた。お気に入りのコースも見つけて、今のところは続いている。

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 アニメの話。

◎「リコリス・リコイル
いやー、これは神です。とにかくクオリティが高い。雰囲気も明るく見せてるけど世界観はガンスリンガーガールみたいなもんだし、シリアス展開にも期待してる。

◎「Engage Kiss
4話までで女の子が可愛い以外特に感想はないけど、はたしてひっくり返してくれるのか?ていうか冷静に妹がこの悪魔なのでは……?

◎「プリマドール
Keyだし一応……と思って2話まで見たけどかなりきつそうな気配。一旦止めて世間で評判になるようだったら再開しよう。

◎「ようこそ実力至上主義の教室へ 2期
安定。

 というわけで今期はリコリコ1択です。あと別件で2クールアニメを1個見た。

◎「光と水のダフネ
飲み屋で一緒になったあんちゃんに教えてもらった。2004年と古めのアニメで24話と長いし演出もキツかったので2.5倍速で視聴。1話8分だとさすがにストレスはほとんどなかった。物語の核心が明らかになる24話だけすごいな。結構すごいシナリオ。まあそれ以外は見る価値があんまりなかったけど。

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 音楽の話。

 音楽的には目立った収穫はなし。


花の塔 / さユり


ALIVE / ClariS


Girl Inside / 小林未郁

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 読書の話。

8点 珪素「異修羅Ⅵ 栄光簒奪者」(電撃の新文芸)
星馳せアルス戦はやっぱ熱いな。トロア対アルスがマジで名勝負すぎる。てかこれだけで一冊使うとか、アルス最強すぎた。

8点 Schuld「TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す 6 ~ヘンダーソン氏の福音を~」(オーバーラップ文庫
また超大幅加筆かよ!今巻もとても楽しかったです。後書きのMTGネタにもクスリとしてしまった。

 2冊。もう絶対にマンガに勝てないな……。

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  映画の話。

◎「トップガン マーヴェリック」
トップガン」の続編としてめちゃめちゃ良かった。ていうか、これもう完全に「トップガン2」でしょ。「トップガン」の良さって構成・演出の上手さとそこからくるエモにあるんだけど、それを完璧に引き継いで35年ぶりのリバイバルをきちんと作り上げてた。しかも、引き継いだという事実そのものによるエモが乗っかってさらに倍エモ。あと「トップガン」の特徴としてアクション以外は基本的に会話劇なんだけどセリフが全部短くて、何にしても色々と含みを持たせた言い方というか、必要最低限のことしか言わなくてそれが格好良い部分でもあるんだけど、そのテンポ感もきっちり踏襲してた。

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 軽い断食も併用してダイエット中。1年で10kgくらい落としたいな……。

 

            ◇

 Today's Tune

 小林未郁「Girl Inside」

https://www.youtube.com/watch?v=3uJR22WksQs

【オタステ】オタクステーション(2022年6月分)

 

 日本の気温おかしくないか???🤔🤔🤔

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 アニメの話。

 今期は一個も見なかったので2022年夏アニメで見そうなものをチェック。

◎「リコリス・リコイル
百合日常アニメに擬態したガンアクションとのことで割と期待。

◎「Engage Kiss
冴えない彼女の育て方」の丸戸史明が脚本のオリジナルアクションアニメ。↑と被ってる説もないではないが。

◎「プリマドール
Keyだし一応。

◎「異世界おじさん
原作読んでるから一応。

◎「ようこそ実力至上主義の教室へ 2期
1期面白かったし。そろそろ原作読んだ方が良い説もあるが。

◎「はたらく魔王さま!!
もう1期の話忘れちまったよ。

 ほか、「KJファイル」「異世界薬局」「シャインポスト」「ブッチギレ!」「咲う アルスノトリア すんっ!」あたりは気になっているのでそこそこ豊作のクールの可能性がある……が、そもそも最近ノベルゲーム熱が再燃しているため、アニメのウェイトは低くなりそう。

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 音楽の話。

 音楽的にはヘブバンの曲と白昼夢の青写真の曲しか聴いてない。


Into Gray / yuki


クラムボン / yuki


冷たい壁のむこうに / yuki


恋するキリギリス / yuki

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 読書の話。

7点 伴名練「百年文通」(一迅社
「なめらかな世界と、その敵」があまりにも良すぎたことで期待しすぎた部分はあったが、それでもライトなSFとして十分面白くはあった。が、唯一無二かと言われるとそこまでではないといった感じ。ただ、作者の著作は今後も引き続き追いかけたい。

9点 アンディ・ウィアー「プロジェクト・ヘイル・メアリー(上)(下)」(早川書房
「火星の人」(映画「オデッセイ」の原作)の著者が書くド直球の宇宙モノSF。とある原因によって太陽が暗くなっていってしまうのを解決する話。めっちゃ面白くて一気に読んでしまった。描写の手法は「火星の人」と一緒なのでその辺はワンパターンだが、今回はただ限界状況っていうだけじゃないのできちんと新鮮味もある。終わり方も綺麗だった。

6点 東崎惟子「竜殺しのブリュンヒルド」(電撃文庫
電撃小説大賞《銀賞》受賞によるデビュー作の割りには文体がこなれていて読みやすいが、正直話としては童話や絵本の類で十分であり、ライトノベルと呼ぶには工夫が足りないように思えた。『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』への憧れから執筆したとのことだが、それも頷けるくらい中身がない。エモを作る終盤力はあるので、構成をもう二ひねりか三ひねりしていれば化けたかもしれない。

 4冊。もうそろそろ小説というメディアを掘る効率に限界を感じてきているので、今後は映画やドラマ、ゲームをインプットの中心にしていきそう。

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  映画の話。

◎「七人の侍
言わずと知れた黒澤明監督の名作。いわっちが見たいってことで付き合いで見ることに。3時間20分とかあるんだけど演出が上手くて覚悟していたほどには退屈せずに見れた。あと昔見たアニメ「サムライ7」が、超設定の割りに筋立て自体は意外とちゃんとリスペクトして作られていたことを知った。

◎「トップガン
航のおすすめ。古い方ね。86年公開の映画なだけあってひたすらマッチョな描写が多くて正直きつかったが、ラスト20分のカタルシスは確かに圧巻だった。構成が良い。こういうどストレートなのには弱いね。でも現代なら1時間ドラマにまとめられると思う。

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  ゲームの話。

◎「白昼夢の青写真
さくらくのオススメ、4月に始めたのを6月下旬にようやくクリア。ゲームというかほぼ一本道の小説みたいなもので、完走までは24時間くらい(最後までやったらCG94%で止まって、差分回収しての100%は面倒そうだったのでやらなかったが)。もうとにかくシナリオと構成が神。この多層の物語がきちんと収束するSF設定作りはマジで天才。クソエモすぎてこんなん誰だってどこかしらで泣くよ。CASE-0の終盤は読み進めるのが辛くてマウスをクリックする指が重かった……けど最後まで読んだ結果、プレイできて本当に良かった。4つのシナリオが全部違った方向性で4つの別々の小説を読んだ感覚になれるのがお得で良いね。もちろん音楽も全部良い。やってこなかったけど、同じブランドの過去作品の曲をアレンジしたEDっていうのもオシャレだね。細かいところでは、立ち絵が瞬きしてるの最初違和感あったけど慣れたらむしろ没入感高めてくれて良かった。あとちょうど欲しいところに欲しい感じのエピローグとかおまけエピソードがあったりしてとにかく至れり尽くせりだった。

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  ドラマの話。

◎「SHERLOCK/シャーロック(シーズン1・2まで)」
イギリスBBC製作の現代版ホームズもののドラマ。前から気になってたがアマプラで見れるようになったので見てみたら期待通り面白かった。字幕版で見てるけどイギリス英語なので慣用句とか嫌味とかが綺麗に聞こえるのもいい。これくらい面白くてかつオムニバスでシーズンも短ければドラマも見れるんだが、大抵連続もので1シーズン13話とか26話とかあってダレるんだよな。まあ見ればハマるものも多いんだろうけど、やっぱりドラマって最初の1話目を見る腰が重くなりがちなので。

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 暑い最中だが家から出なくて基礎体力がどんどん減ってきているのを実感するので、毎日ちゃんと散歩しよう……。

 

            ◇

 Today's Tune

 yukiクラムボン

https://www.youtube.com/watch?v=8pdEGmTA12A

【オタステ】オタクステーション(2022年5月分)

 

 半年ぶりにカバレージ書いた。やっぱりリアルのイベントは良いね。

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 アニメの話。

 今期は面白そうなのなさすぎてアニメを全く見てません。ただ来期は軽く見た感じ「異世界おじさん」「Engage Kiss」「はたらく魔王さま!!」「プリマドール」「ようこそ実力至上主義の教室へ 2期」「リコリス・リコイル」など気になるアニメがそこそこあるので反動で充実しそう。

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 音楽の話。

 音楽的には普通。髭男はやっぱすげーなってくらい。


ミックスナッツ / Official髭男dism


115万キロのフィルム / Official髭男dism


暴徒 / Eve


デモーニッシュ / ツユ

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 読書の話。

9点 劉 慈欣「三体Ⅲ 死神永生 下」(ハヤカワ単行本)
あまりにも圧倒的な時間と空間のスケールにただただ驚嘆させられた。ⅠとかⅡとSFとしての純度が違いすぎる。SF好きはこのⅢの下のためだけに最初から読むべき。マジで感動する。

9点 伴名練「なめらかな世界と、その敵」(ハヤカワ文庫)
大分前から話題になってた作品だけど文庫落ちしたので読んでみたらめちゃめちゃ良かった。SF短編集だけどどれもクオリティ高い上に超絶エモい。三体は全部読むの大変だけどこっちはすぐ読めるから絶対読んだ方が良い。そうした完成度まで含めたら10点まであるな。早くも2022年最高の一冊が決まってしまった感ある。

8点 逢坂冬馬「同志少女よ、敵を撃て」(早川書房
らっしゅのオススメ。復讐のために第二次大戦中のソ連軍の女性狙撃兵となった主人公の少女の視点で描かれる陰惨な戦争と、その最中にあって様々な葛藤や悲劇に直面しつつも自分なりの答えを見つけようとする成長譚。テーマの重さに比して努めてライトな筆致で書かれているのがちょうどいいのと、描写がすごくしっかりしていて読みやすかった。

 3冊。どれも精鋭中の精鋭って感じで良かった。あと話題の「プロジェクト・ヘイルメアリー」を積んでる。

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  映画の話。

◎「劇場版Fate/stay night Heaven's FeelⅢ spring feel」
眼福すぎ贅沢すぎ。アクションすごすぎてこんなん男の子みんな好きなやつやん。最高の中二だよなぁ。鬼滅とかこれとか、こんな異常クオリティのやつばっか見てたらハードル上がりすぎて普通のコンテンツじゃ満足できなくなっちゃうよ。

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 ゲームやってる時間あんまなくて「白昼夢の青写真」終わらなかった。でもそもそもCase 0がまだここからそこそこ長そう。

 

            ◇

 Today's Tune

 Official髭男dism「ミックスナッツ」

https://www.youtube.com/watch?v=CbH2F0kXgTY

【オタステ】オタクステーション(2022年4月分)

 

 やっぱ2022年中の放送は実現しない気がしてきたわ……。

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 アニメの話。

◎「サマータイムレンダ」
 原作読んでるので見る必要ないけどまあ一応。TVerの見逃し配信でしか見れないから途中で切りそうだけど。OP曲が好き。アニメも普通に出来は良い。

 今期マジで見るものないな。あとちょっと良さそうかもとか思ってもディズニープラスとかWOWOW限定とかだったりして見れなかったりすることが増えた。面倒だから全部アマプラに入れてくれ。

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 音楽の話。

 音楽的には割と不作。マカロニえんぴつは収穫だったが、「星が泳ぐ」以外には気に入った曲は見つかってないし。


星が泳ぐ / マカロニえんぴつ


Scratch (with 稲葉浩志) / TK from 凛として時雨

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 読書の話。

8点 冲方丁「マルドゥック・アノニマス7」(ハヤカワ文庫JA
いやー、面白い。そんなに大きな戦闘はない巻なんだけど、話が一気に動き出した感のある展開だった。マルドゥックシリーズといえばカジノのシーンが有名だけど、今回は緊張感のある法廷シーンがあったりして、今後この展開が続くなら同様の名シーンが生まれそう。まだまだ先のことにはなりそうだけど、はたしてハンターとはどういった決着を迎えるのか、私気になります。

6点 竹町「スパイ教室01 花園のリリィ」(富士見ファンタジア文庫
スパイもので人気らしいから読んでみたらめっちゃサクっと読めるものすごいラノベっぽいラノベだった。印象的なセリフを繰り返し使用する手法は上手いがまあ続きは読まなくていいかな。

9点 白鳥士郎りゅうおうのおしごと!16」(GA文庫
いやー、ちょっとこのラノベすごすぎるな。あまりにも熱い。巻ごとに当たりはずれはあったりするけど、今回は間違いなく当たりだった。サブキャラの扱いが上手いんだよな。そして今回は引きもすごい。藤井聡太が更新し続ける現実をさらに塗り替える形で終わった。現実とフィクションが競い合う感じが良いね。

7点 宮内悠介「かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖」(幻冬舎単行本)
明治の詩人たちがいわゆる蜘蛛の会形式で謎を推理しあう連作短編。登場人物や時代背景は実在の資料に基づいており、よく調べたなと感心。最後少し宮内らしいSF要素もありつつ、基本的には古典に忠実なオマージュといった感じだった。

8点 森博嗣「リアルの私はどこにいる?」(講談社タイガ
もう半ば森博嗣の宗教小説というか哲学小説となったこのシリーズだけど、今回は示唆に富んでいて面白かった。つまり、真賀田四季による人類補完計画ってことね。

8点 劉慈欣「三体Ⅲ 死神永生 上」(早川書房単行本)
これなー、めちゃくちゃ面白いんだけど面白い部分が全体の50%過ぎた後半あたりから急に来るから前半すごい退屈なんだよな。そのせいで読むのに半年くらいかかった気がする。ⅠもⅡもそんな感じだった気がするのでそういう構成が好きなんだろうけど微妙に人に勧めづらさあってもったいない。まあそもそもまだ下巻を読んでないんだけど。

8点 デイヴィッド・ウォルトン(押野慎吾訳)「天才感染症」(竹書房文庫)
女の子のおすすめ。南米で拡大した真菌が人類の敵となって世界の危機が訪れる、主人公の暗号学者がそれを突き止めるが……的な話。うろ覚えだけど昔読んだ「ジェノサイド」とかに近い構図だなと思った。終盤までかなり面白かったけどラストがあっさりすぎたのがちょっと残念。

 7冊。今月は頑張って読んだ。

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  映画の話。

◎「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第1章」
今さら見たけどこういう感じか。これ第1章単体だと特別編とかOVAみたいな感じで映画館で見てたらちょっとがっかりしてそうだったから後から見て良かったかもな。クオリティが低いとかじゃなくてスケールが映画レベルではなくて物足りない。第2章以降で話がどうなるか次第だが。

◎「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章」
なるほどねー。途中でそうなんだろうなーっていうのは感づいたけど、これはなかなか面白い展開。でもこれなら第1章と第2章合わせて1本にして欲しかったな。まあ1時間くらいの方が現代の映画体験としては良いと思ってる派閥なのでそうなると2時間になっちゃうのは複雑だけど。

◎「ジョゼと虎と魚たち(アニメ版)」
一切の内臓とか骨を取って綺麗にお出しされたコンビニのサバみたいな。嫌いじゃないし手軽にピュアでエモだなとは思うけど、たぶん原作とか実写映画の良さはそこではないんだろうなと一抹の寂しさをどうしても感じてしまうという、そんな映画。

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 ライブの話。

 さいたまスーパーアリーナで開催されたずとまよ(ずっと真夜中でいいのに。)のライブに行ってきた。曲は大体超好きなのでそれを生で聞けるという時点で無限に上方補正が入るのだが、それを差し引いても純粋な体験としては下の上くらいの評価だった。以下その理由を箇条書き。

・音のバランスがかなり悪かった気がする
ベースかバンマスの部分だかわからないけど、低音が響きすぎてちょっと不快寄りだった。ただこれは後述のマスクが原因の可能性もある。

・マスクを着けてのライブであることによる呼吸の不自由感
興奮したら息切れするし、それを見越してはしゃげないみたいな。正直音に集中できないので体験として70%減くらいしてる気がする。

・ボーカルの顔が見れないことによる没入感の減少
YouTube系アーティストだから仕方ないけど、坂本真綾水樹奈々UVERworldとかのライブに行った経験と比べると、パフォーマーが楽しんでることがちゃんと伝わらないとノリきれない部分はやっぱりあるよね。

 これらの経験を踏まえると、マスク外してもよくなるまでは正直ライブそのものに行かなくていいかなという感じ。

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 ゲームの話。

 ◎「白昼夢の青写真」(Laplacian)
さくらくのオススメのビジュアルノベル(SF要素のあるギャルゲー)。小説、演劇、写真とクリエイターがテーマになっているのがまず琴線に触れるし、シナリオと雰囲気良すぎて夜中の3時に部屋の電気消して酒飲みながら読むのに最適なゲームすぎる。Case2まで終わったけど噛み締めながら独りで静かに泣いてた。あと声優の浅川悠さんがすごすぎる。それとたぶん意識してると思うけど、一章の中にもさらに区切りがいくつもあって現代人が毎日少しずつやるのにも向いてるゲームだなと思った。ネットでの評判もかなり良いっぽいので、5月はこれのクリアが目標になりそう。

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 「困難は分割せよ」の格言にしたがってタスクを分割したらちょっと動きやすくなった。この調子で新しいことを始められる隙間を少しずつ作っていこう。

 

            ◇

 Today's Tune

 マカロニえんぴつ「星が泳ぐ」

https://www.youtube.com/watch?v=ZlIdbht29kc

【オタステ】オタクステーション(2022年3月分)

 

 放(ry

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 アニメの話。

◎「86 -エイティシックス-」
 2021年秋クールのアニメだったけどラスト3話が製作間に合わなくて延期してたやつ。待った甲斐あってめっちゃクオリティ高かった。特に演出が神。「灰と幻想のグリムガル」に並ぶ激エモアニメだった。2クールは長いし終始暗い雰囲気で途中ちょっと退屈かもだけど、ラスト2話はたどり着く価値のあるカタルシスが得られるので興味を持った方がはぜひ。

◎「進撃の巨人 Final Season」
 86話の港での攻防も神回だった。ていうか原作的にここから神回しかないと思うけど大丈夫か???

◎「東京24区」
 設定と過去話が開示された9話はちょっと面白かったけど、それ踏まえてもあまり魅力的な話とは思えない。設定厨釣られクマーだったか……。

 4月からの2022年春アニメは……ぶっちゃけ見たいもの何もないね。「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」「TIGER&BUNNY2」あたりだけ一応チェックするか的な。「てさぐれ!部活もの」のダテコーの新作「其れ、則ちスケッチ。」も地上波やるらしいけど別に面白くなさそうだし……。

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 音楽の話。

 音楽的にはmillennium paradeを聴いていた。


Fly with me / millennium parade


U / millennium parade


FAMILIA / millennium parade


2992 / millennium parade


アヴァン / Eve


退屈を再演しないで / Eve

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 読書の話。

8点 Schuld「TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す 5 ~ヘンダーソン氏の福音を~」(オーバーラップ文庫
Web版から新しく大幅に加筆修正した箇所だからか、筆者の文章レベルも上がっており、趣味丸出しのキャラや戦闘描写含めてなかなかに熱量のこもった一冊だった。ラノベは大分読まなくなったけどこのシリーズだけは(タイトル見て趣味に合いそうだなと思える人限定だが)文句なしに勧められる。

8点 不手折家「亡びの国の征服者5 ~魔王は世界を征服するようです~」(オーバーラップ文庫
4巻のラストで続きが気になりすぎて我慢できずにWebで原作の続きを全部読んでしまったため知らない話はほぼないが、やはり面白い部分は何度読んでも面白い。ここから1~2巻がクライマックスなので(続きがいつ出るかはわからないが)書籍化が楽しみ。

 2冊。起きてる間スマホがヘブバンに占拠されてて全然読書しないんだよな。

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 ここ10年くらい雑に生活しすぎたので「生活を丁寧にする」をテーマにしようと思ったけど、忙しくなるとやっぱりどうしても雑になるなー……。

 

            ◇

 Today's Tune

 millennium parade「Fly with me」

https://www.youtube.com/watch?v=fuXZMQAD9vU

【オタステ】オタクステーション(2022年2月分)

 

 放送(ry

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 アニメの話。

◎「東京24区」
 全然面白くなる気配がない。津田監督を信じて最後まで見るけど。

◎「進撃の巨人 Final Season」
 「2千年前の君から」神すぎた。地ならしシーンも楽しみ。

◎「鬼滅の刃 遊郭編」
 10話の後半パートはマジで絶対見るべき。現代アニメの最高峰レベルの作画でアクションが見れます。これはさすがに刀鍛冶の里編にも期待。

 ネトフリ攻殻2期が発表されてたね。総集編映画面白かったしあれだけのためにネトフリ入ってもいいな。

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 音楽の話。

 音楽的にはまたしても無寄りの月だった。ヘブンバーンズレッド絡みの曲は全部神だけど。


残響散歌 / Aimer


魔法の歌 / PEOPLE 1


Burn My Soul / She is Legend


きみの横顔 / やなぎなぎ


Dance! Dance! Dance! / She is Legend


After You Sleep / rionos

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 読書の話。

 0冊。スタック上には色々あるんだけど、悪ぃなヘブンバーンズレッドが時間食っちまった。次ァ5段を買うといい

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 映画の話。

劇場版「SHIROBAKO」
 2020年の映画だが今さら見た。最初の絶望スタートが劇場版「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」を思わせたけど、徐々に仲間が結集していく熱いノリもやっぱりナデシコだった。絶対見るべき神映画……とかではないけど、SHIROBAKO好きに捧げる心温まる人生賛歌という感じだった。。

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 ゲームの話。

・ヘブンバーンズレッド
 基本的にスマホゲーはやらない人間なのだが(といってPCゲーやハード系もほぼゲーム実況で完結してしまってMTGアリーナとMagic Onlineしかやってないが)、さすがに麻枝准の新作と聞いてはスマホゲーといえど触らざるをえない。で触った結果ドハマリしてしまった。シナリオと音楽良すぎ、ゲーム部分はダンジョン探索が少しダルいが育成がそこまでストレスにならないよううまく作られてる。ガチャはめちゃくちゃ渋いが微課金で割り切れば問題なし。総合的に、Keyのゲーム(というか麻枝准)が好きなら触るべき、そうじゃないならお呼びじゃない感じかな。

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 ちなみにヘブバンのせいで神河にも全く触れてない。ドラフトはまたあんまり好みの環境じゃなさそうなのがなー……。

 

            ◇

 Today's Tune

 rionos「After You Sleep」

https://www.youtube.com/watch?v=DLjvlEA1Kkw