酒略。あと今月マジでずっと雨だったな。
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アニメの話。
◎「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」 まだ6話ストップ中。今年中に見る気力がわくかどうか。
26年秋アニメは「薬屋のひとりごと3期」「サイバーパンク:エッジランナーズ2」はとりあえず見るとして、あとはオリジナルの「DARK MACHINE THE ANIMATION」が気になったくらい。
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音楽の話。
プロセカは追ってないけど良い曲。
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読書の話。
0冊。推理ADVで読書欲が満たされていた。
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ゲームの話。
◎「デスゲームの報告書」
ゲーム実況者「ナポリの男たち」のうちの1人が開発したゲームらしい。ゲーム内容としては、知ってる人には「バトルロワイヤル×オブラディン」で説明が済む。軽めのボリューム(3時間程度)で終わる500円ゲームなので手軽で良かった。
◎「ギルド探求団へようこそ!」
こちらもオブラディン系だが上のやつよりも難易度的にはハード(6時間程度)。こっちの方が「詰まった」という感覚が多かった。ネタバレなので詳しく書けないが、とある理詰め要素を見逃した上でも普通にクリアできた(オブラディン系あるあるの総当たりは何度もした上でだが)ので、なかなか出来が良いゲームだと思う。シナリオも色々想像させる部分があるし、インタビューやニュースのバックナンバーを遡っていくという形式もオシャレだった。
◎「未解決事件は終わらせないといけないから」
超名作。まずタイムライン式のUIとハッシュタグで会話が展開する演出がクソオシャレ。シナリオも良くて文句なし。3時間で終わるので未プレイならプレイを強く推奨。
◎「Legal Dungeon」
途中から攻略ないとルート全回収はほぼ不可能だと感じたため諦めて大体攻略見てた。UIとシナリオ部分の体験は未解決同様面白いが、法律文書の再現精度にこだわりありすぎてゲームとしてはヒント少なすぎ&選択肢多すぎに感じた(過去に法律勉強してたけどきつかった)。まともにやると8~10時間くらいかかりそうだし大半が行き詰まりか総当たりになりそうなので人にはあまりおすすめはできないな。
◎「ギャリー邸事件」
屋敷で起こった過去の不可解な事件を便利メカで場面再現できちゃうぜ!ただし「いつ・どこに・誰がいたか」がわからないと場面再現できないぜ!っていうオブラディン系の亜種。難易度は緩めだし詰まったらヒント見れるしで易しかった。プレイ時間は8時間強くらいで結構がっつりめだけど、止め時が見つからないくらい面白かったので問題なし。オチには賛否両論ありそうだが。
◎「東西線の幽霊」
緩い見た目とボリュームの短さに反して完答を目指すとなかなか一筋縄ではいかないオブラディンだった。クリアだけなら1~2時間で済むが完答までならなんだかんだ3時間くらいかな。とはいえこのジャンルの入門にはぴったりだと思う。
◎「No Results Found」
ゲーム内で検索して過去の宗教絡みの事件の真相を明らかにする一本道の推理ADV。プレイ時間は2~3時間くらいでサクサクできるし無料なので手軽にADVやりたいときには割とおすすめ。
◎「ステータス確認探偵」
2~3時間で終わる緩い推理ADV。出たとき話題になってた記憶だけあったけどクリアしたら納得。
◎「The Case of the Golden Idol(リダックス版)」
すごいストレートかつガチな2Dオブラディンって感じ。絵だけで何が起こったかを想像しないといけないけど割と無茶なので総当たり要素は強め。とはいえヒントは個別に出してくれるし難易度自体は緩い。手がかり回収のクリックが少しだるいくらいか。追加パッチ含めたら7時間くらいかな。難しすぎるので全然自力でクリアした感はないが、複雑な事件の真相が明らかになると少しすっきりした。
◎「The Rise of the Golden Idol」
↑のやつの続編なんだけど、このジャンルで始めて「やらない方が良いゲーム」に出会ってしまった。まず前作では解答欄ごとに正誤判定が出たので最悪総当たりができたが、今回は総当たり封じかのように「全体の間違いが2個以下か」しか表示してくれず、推理の難易度も上がっているため2章以降すべてのシーンで無限の詰みが発生。さらに翻訳ミス(あるいは意図した翻訳かもだが)もひどく、これ読んだ人はどうせやらないだろうからネタバレするけど例を挙げると女性の一人称が「(自分の名前)爺」なのはさすがにふざけている。おまけに面倒な計算絡みの謎や意味不明なダンスの解読にサイゼリヤ間違い探しもありと、オブラディン系ゲームのありとあらゆるタブーを犯したクソゲーが爆誕した。個人的には、オブラディン系ゲームをプレイする大半の人の欲求は「ちょっとリッチな(自分が簡単に解ける)数独を解いて頭使った感を得たい」くらいのもので、ガチガチの謎解きで脳をゆであがらせたい層は10%以下だと思う。その意味で、製作者との知恵比べとも言わんばかりのノリのこのゲームには辟易した。謎解きの魅力よりも面倒くささが勝ってしまう時点でゲームとして破綻している。
◎「ミカクテイ事件の観測者」
Twitterのタイムラインから表垢と裏垢を当てていくゆるめのオブラディン。とはいえ出来は割としっかりしていて5時間強。ポップな手触りと雰囲気が良かった。ただUIが完全にTwitterなので「なんでゲームでまでTwitterを見なきゃいけないんだ……?」とちょっと気疲れするのが玉に瑕。
◎「Her Story」
ひたすら文字を打ち込んでは引っかかった数秒~数十秒の取り調べ室の映像を見て、真相を少しずつ知っていくみたいな検索ゲー。途中まではポンポン映像が出てきて面白かったが、75%くらい見たところで手詰まりになってしまってそれ以上どうしようもないので答えを見てしまった。一応プレイ時間は3時間程度なので手軽にプレイ可能。
◎「Project:;COLD case.mirage」
死者をPCでエミュレートして事件の真相を調査していくアドベンチャー。難易度はゆるいが数か所不明瞭な問いゆえの詰みポイントがあった。とはいえそれ以外は、プレイ時間が7時間とやや長めな以外は特に不満点はなし。調査ゲーにありがちな総当たりの面倒くささを可愛いキャラとの応答とドラッグ&ドロップの楽しさに変換している点も良くできていた。
◎「D1AL-ogue」
落ちものパズル×チルいSF×フェチ×フェチ(重要)。プレイ時間は2.5時間ほど。とにかく雰囲気が良い無料ゲー。パズルは操作性が若干悪いがそれもそれで手作業という味わいがある。手軽にプレイできてよかった。
◎「Mind Diver」
操作性が終わっているのと3D酔いがひどすぎて序盤で挫折。Not for meだった。
◎「ゴーストトリック」
全然やりたいタイプのゲームじゃなかったため序盤で挫折。ていうか謎解き?部分がアクション要素あり時間制限ありの総当たりで全く爽快感がなく、PCのWASD操作も慣れないこともあってゲーム体験が普通にめっちゃ悪かった。
なぜか16本もプレイしてしまった(2個挫折してるけど)。とはいえホラー/サスペンスが苦手ということもあり、そういう要素がなくて3~6時間くらいで終わる(長くてもまのさばくらいが良い)推理ADVが好みなのだが、さすがに要件が狭すぎてもう来月やるゲームがほとんどなさそう。
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Steamの楽しみ方を覚えてしまったのでしばらくゲーム熱が高いかもしれない。
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Today's Tune
キタニタツヤ「エメラルド」

























