ほぼ毎日酒を飲んでいた。
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アニメの話。
◎「ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season」 相変わらず安定。
見たいアニメがない……。クオリティの高さが評判だから「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」は見るかも。
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音楽の話。
今月は新しい出会いがなかった。
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読書の話。
8点 蒼山皆水「花緑青が明ける日に 僕が信じた幻の花火、きみとの奇跡の2日間」(スターツ出版文庫)
映画見てからの感想になるけど、「これってそういう話だよな???」が補完されていて、非常に良かった。視点が違うのが良いね。大好物。ていうか映画がその部分についてめっちゃ抑制的だったんだなっていう。だから良いんだよ、っていうのが感じられた。
9点 ステファヌ・マラルメ 柏倉康夫訳「賽の一振り」(月曜社)
横山さんのオススメ。現代詩というものに触れた経験は全くなかったけれど、出版物に載せた文字の配置でインパクトを与えてくるというのには新鮮な驚きがあった。偶然、大型大会のカバレージで久しぶりにちょっと挑戦的な一作を書いたことと、最近ChatGPTに色々な文章や画像を作らせて何かすごい作品が生まれないか試行錯誤していたこと、それら2点が結合して、何がしかの情動を自分にもたらした。他の人が読んだら「へー、そういうのもあるんだ」になるかもしれない。それは感受性が優れているとか劣っているとかではなく、ただ自分にとっては相応しいタイミングで読めたのだ、ということなのだろうし、詩とはそういう個人的な想念を揺さぶるためのものでしかないと思う。その意味で、良いタイミングで消化できた。
2冊。ChatGPTに頼めば小説も出力できるとわかったので、買うのではなく「自分が読みたい小説をAIに出力させる」がこれからの時代の読書になりそう。クリエイティブと消費の一体化。
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ChatGPTの話。
指示すれば画像も簡単に作れることを最近知った。そこで「どんな画像ならAI生成でお金が取れるレベルになるだろうか?」と考えた結果、コンセプトアート的なものならクオリティ高く作れそうと思い、試しに架空のアーティスト「美影」のアルバムジャケット的なイラストシリーズを、試行錯誤しながら量産してみている。


















最初の「ANGEL」はやりとりが多かったが、今では2~3行の簡単な指示だけで一発で完成まで行けている(※)。手の指だけは破綻しやすいが、それも指摘すれば直る(めんどいから直してないものもあるが)。無料だと一日の画像作成数に上限があるため一日に4~5枚程度のペースが限界だが、4月25日から始めて6日間でこれだけ作れれば上出来だろう(S~Zが残っているのでまだ完成ではないが。ちなみに露出が多いのは、限界を知るために色々指示を迂回させて脱がしたりした名残。エロ系は直接指示すると拒否される)。
驚くべきは生成のスピードと精度の高さ。1枚あたり5分でできるし、パターンさえ決めてしまえばコンセプトはかなりざっくりしか伝えなくても80点以上のものを出してくる。これが幼少期から無料で使えるとなると真面目に絵を描く気にはならないだろうし、お金を払うのが馬鹿らしくなるかもな、とは確かに思った。
※たとえば「QUANTUM」ならこんな感じ→「QUANTUM」行きます。美影は時間を超えてこちら側、やや斜め前向きに走っている。背景には30~50倍速のタイムラプスで流れゆく赤や青や黄の光。
「REVOLUTION」ならこんな感じ→「REVOLUTION」お願いします。斜めに回転したキューブ状の白い部屋。壁には装飾はなくツルっとしていて、部屋に物はない。そこは無重力で、美影が中央に浮いている。服はストリートファッション。サングラスを付けており、下にずれて半目が見えている。表情は不敵な笑み。
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小説、イラスト、ゲームはチャッピーで作れることがわかった。あと何が残されているだろうか?これから人は何にお金を払うだろうか?
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Today's Tune
imase「青葉」