だらだらブログ

なんかゴミです。

【オタステ】オタクステーション(2023年4月分)

 

 咳はどうにか治った感じ。なんか喉の粘膜が傷ついてたのかな。

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 アニメの話。

◎「機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2」
14話も15話も最高かよ。やっぱガンダムはこうでなくっちゃな。

◎「ワールドダイスター」
2話まで見て思ったより演劇にガチ振りしてるアニメだったけど、そうなると地味さが気になる。

 ぶっちゃけガンダムだけで十分かなー。

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 音楽の話。

 新曲は水星とヘブバン以外なし。アニメ見なくなるとアニソンのアンテナ低くなるのが若干の問題だな。


slash / yama


死にゆく季節のきみへ / 麻枝 准 × やなぎなぎ

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 読書の話。

7点 吉上亮「PSYCHO-PASS サイコパス3 <C>」(集英社文庫
内容はアニメのとおりで面白いは面白いんだけど文章が重すぎて読み終えるのに2年半くらいかかってしまった。とりあえずここでも色々伏線が張られていた、2と3の間を描くであろう新作映画が楽しみ。

6点 小川楽喜「標本作家」(早川書房
人類が滅亡した遠未来、玲伎種という超越存在に標本として再現された作家たちが小説を書くというSF。スケールやイメージはすごいんだけど小説としてはかなりポエミーで幻想小説といった感じだった。

8点 森博嗣「君が見たのは誰の夢?」(講談社タイガ
今回は珍しく2ページ目の段階でオチが予想できた。まあさすがにわかりやすすぎたが。例のあの人も割と普通に出てくるようになって、何となくゴールが近そうな雰囲気。

7点 柴田勝家「走馬灯のセトリは考えておいて」(ハヤカワ文庫JA
「ニルヤの島」の著者によるSF短編集。他の短編はきつい寄りだったがラストの表題作はVの視聴者としてはなかなか良かった。

8点 Schuld「TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す 8 ~ヘンダーソン氏の福音を~」(オーバーラップ文庫
ジークフリートとカーヤの登場回。冒険者っぽい単発セッションの連続で、今回は楽しく読めた。

 5冊。少しだけスタックを消化できた。

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 映画の話。

◎「グリッドマン ユニバース」
最初1時間くらいすごいまったりした話で(何この無の映画、大丈夫か……?)と思ってたけど中盤からハンバーグ!カレー!チャーハン!うおおおこれがお子様ランチの旗だああああってぶっ刺さる感じで全部お出しされてとても良かった。デザートのアイスとカニも普通に大満足。グリッドマンの方が積み残しが多くて特に最大の積み残しはやっぱりその部分だったからきちんと描ききってくれて良かった。

◎「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第3章」
いやー、相変わらず可愛い絵柄でドロッドロの陰謀!計略!60分しかないけどこれ120分やったら緊張でめっちゃ疲れそうだから合ってるのかも。そしてヒキがまたやばい。ついにこのときが……!全6章らしいから4章からが本番か、それはそう。

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 映画見たり酒飲んだり、少し余裕出てきた。5月は暇そう。

 

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 Today's Tune

 yama「slash」

https://www.youtube.com/watch?v=-oa1N_aeQvs